WordPress非公式プラグインの作り方

WordPressの公式プラグインになるには申請とかreadmeの作成とかあるのでちょっと大変。

非公式であれば自分で作成してWordPressに機能実装したり、ブログで紹介して使ってもらうことも可能。

なので非公式でプラグインを作ってみることにしました。

非公式プラグインを実装する方には

・プラグインの処理がワードプレスのプラグインフォルダ配下にあること。

wp-content\plugins\xxxx.php

・プラグインソースファイル(xxxx.php)の中にPlugin Nameが記述されていること。

Plugin Name: Hello Dolly

最後にプラグインの管理画面で自作プラグインを有効化にするとプラグインとして記述した処理が動作します。

公式プラグインのソースファイルに記述されている内容は以下。

項目 内容
Plugin Name 半角英字のプラグイン名
Plugin URI プラグインの詳細を示す場所
Description 概要
Version そのまんまVsrsion
Author URI プラグイン作者のURI
License GPL

公式プラグイン登録時には必須の情報です。

サンプル

非公式プラグインのサンプルコード。プラグインフォルダ配下に格納してプラグイン管理画面で有効化すると管理画面の上部にシェイクスピアの格言がランダムの表示されます。

まとめ

アクションフック関数を用いてワードプレスに機能を実装することができます。

参考:プラグイン API/アクションフック一覧

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