【レンタルサーバーの選び方】パソコンとレンタルサーバーのスペックは考え方が共通する。

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パソコンもレンタルサーバーも同じハードウェア。

その性能はCPUやメモリに依存する。

そして有限なCPUやメモリに対してどれだけのプロセス(プログラム)が動作し、資源を食いつぶすか!?によってレスポンスの速さが決まってくる。

安いレンタルサーバであれば、高スペックのマシンに数多のユーザーがいて、ユーザー一人ひとりに割り当てられているメモリも少ないし、動作するプロセスも多いためCPUの処理待ちが発生して動作が遅延する。

ある程度の値段がするレンタルサーバーであれば、ひとつのサーバーに割り当てる人数も制限され、メモリも多く割あえてられることになる。

レンタルサーバーの用途は何?

テキスト形式(HTML)のサイトのみなら高スペックのレンタルサーバーじゃなくても十分なレスポンスを発揮すると思う。

ワードプレスのようなにプロセスが動くサイトであれば、ある程度のスペックが必要になります。ワードプレスはデータベースが必要でPHPで処理を行っているから。テキスト形式のサイトと比較してもCPUに処理負荷をかけ、メモリを消費します。

また、外部連携をするAPIなどを実装していれば、特に高スペックなマシンは必要になります。

レンタルサーバーの用途がテキスト形式(HTML) or 動的サイト(プログラムが動く)かで借りるレンタルサーバーが決まってきます。

アクセスの多いサイトもレンタルサーバーに負荷をかける

サイトにアクセスされれば当然、サーバーサイドの処理も動作し、メモリが消費されます。例えテキスト形式のサイトであってもアクセスが多い人気サイトであれば、アクセスが集中するとメモリ不足でサイトが表示されない現象が発生することもあります。

おのずとアクセスが数多あるサイトも高スペックのサーバーが必要になります。

レンタルサーバースペックの比較

有名どころで通常運用ならオプションとか追加料金のないサーバーをチョイスしてみました。費用対価が優れているのは私も愛用しているエックスサーバーだと思います。

ちなみに各レンタルサーバーに実装されているXeonはゲーミングマシンに良く使われているCPUです。

レンタルサーバー CPU メモリ
エックスサーバー
(X10)
Xeon 96GB
ロリポップ!
(エンタープライズプラン)
Xeon 32GB
ファイアバード Xeon 12GB
heteml Xeon 16GB

レンタルサーバーを借りるなら初期費無料のキャンペーン期間中がおすすめです。
※初期費は数千円かかるので。

まとめ

紹介したレンタルサーバーのCPUはすべてXeonでしたが違うレンタルサーバーも多数あります。紹介したレンタルサーバーがたまたまXeonでした。

パソコンを購入と同じでレンタルサーバーも借りるときにはCPUとメモリが重要だと思います。もっと格安のレンタルサーバーもありますが私がおすすめできません。

レンタルサーバーのお試し期間で使ってみて確認するのが良いと思います。
※お試し期間の無いレンタルサーバーもあります。





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