2017/06/18

WordPressも高速表示!SSD実装の高速レンタルサーバーJETBOYについて調べてみました。


サイトのカクカク表示はユーザーを残念な気持ちにさせます。そのカクカク表示を改善できるのが高速レンタルサーバーです。

サーバーのレスポンス遅延や高負荷でユーザーを離脱させないために、また、高速のデータアクセスで作業の効率化をするために高速・高機能レンタルサーバーのJETBOYについて調べてみました。

おすすめ記事:SSDを搭載している高速レンタルサーバーを選んでみました。

SEOと高速化

少し昔、 コピーコンテンツを大量に作る人たちがいました。その頃はレンタルサーバーが求められていたのが大容量だと思います。

現在はGoogleにコピーコンテンツは忌嫌われ、オリジナルコンテンツが求められています。そしてサイトの表示遅延やレスポンス遅延はSEO的にマイナスに働きます。

表示の遅いサイトは「よい情報が書かれていたとしても」、中味を見られることもなくユーザーに去られてしまうでしょう。それはユーザーの滞在時間を減らし、Googleのサイト評価(SEO)にも影響を与えます。

参考:ページの滞在時間はSEO順位に影響する?コンテンツの滞在時間と直帰率を改善する方法 | プロモニスタ

高速レンタルサーバーを使うことによってサイト表示の遅延を回避し、ユーザーの滞在時間も増える可能性がUPします。そして、Googleの評価(SEO)をマイナスにする要因を取り除くことになります。

また、データの高速アクセスはサーバーで行う作業の効率化(時間短縮)になります。

レンタルサーバーに求められているのは、大容量のハードディスクでなく、高速であることだと思います。

JETBOYが高速サーバーである理由

最高水準のCPUと最速のWEBサーバーと高速データアクセスのSSDを実装しているから。

潤沢なリソース(CPU/メモリ)

業界最高水準のハイエンドCPU(Xeon)を搭載しており、メモリは64G~128GB。転送量は無制限。そして毎日、自動バックアップが行われます。
参考:機能 | JETBOYレンタルサーバー

ベンチマーク最速のWEBサーバーを実装

実装されているWEBサーバーのLiteSpeedはシェアNo1のApacheの上位互換であり、名が通っているWEBサーバーの中で最速のベンチマークを示しています。
関連:「第4のWEBサーバー」LiteSpeedの導入率がUPしている理由

まだまだ採用のすくないSSDを実装

SSDはHDDより読み込み/書き込み速度が3倍以上、ランダムアクセスに関しては40倍以上と言われています。SSDは安くはなってきましたがHDDと比べて高価なため、実装しているレンタルサーバーは少ないです。
関連:レンタルサーバーにおけるSSDとHDDの違い
参考:全ての作業が速くなる!! ~HDD/SSDユーザビリティ比較~|ドスパラ公式通販サイト

プラン

年払いのみ初期費無料。 プランによって初期費用が高いので年払い契約以外はおすすめできません。最初に無料のお試し期間で使ってみることが大事。

参考:プラン料金 | JETBOYレンタルサーバー

まとめ

私の経験上問題のあるレンタルサーバーはお試し期間がありません。 サービスに自信のあるレンタルサーバーはお試し期間があると思います 。使い勝手のよいレンタルサーバーか二週間のお試し期間で確認することができます 。もし、あなたの用途に合わなければ、契約せずに使用をやめばいいだけです。

一番大事なのは用途にあっているレンタルサーバーか!?だけだと思います。それには二週間のお試し期間で使ってみるしかありません。必要な方はお試し期間を活用してみて下さい。

参考:JETBOY

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