2017/06/04

独自ドメインの取得には4つの支払い(お金)が必要

ドメインを販売しているサイトは多数あります。しかし、どこでも良いというわけではありません。

独自ドメインを取得するあたって覚えておきたい4つの支払いと独自ドメインを公開するために必要なひとつの支払いについて僕なりの方法を紹介していきます。

独自ドメイン取得にかかる4つの支払い

独自ドメインを取得するときドメイン料金を支払って、すべてが完了するわけではありません。条件によって支払いが発生するので独自ドメイン取得にかかる4つの支払いは覚えておいて下さい。

費用 内容
取得 取得に必要な費用。有効期間は1年間。
Whois情報公開代行 管理者情報の代行料金。
更新 2年目の更新からかかる更新料。1年更新。
移管 ドメイン管理会社の変更費用

ドメイン販売会社はたくさん存在しますが更新・移管料金はほぼ一緒だと思います。また、ドメインの更新・移管のときのみに発生する料金なので頭の片隅においておく認識で良いと思います。

独自ドメイン取得時に注目すべきは取得費用とWhois情報公開代行料金。

同じドメインの種類でもドメインを販売しているサイトによって取得料金が違います。なので格安でドメインを販売しているサイト(会社)がおすすめです。

また、ドメインを取得時には管理者情報を登録しなければなりません。この情報はあなたの氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが指定登録情報になり公開されることになります。

このような個人情報を公開したくないですよね。

あなたの個人情報の代わりにドメイン会社が窓口となって氏名や住所などを代行情報で公開してくれるサービスがWhois情報公開代行です。

Whois情報公開代行料金は無料のドメイン販売サイトもあれば有料のドメイン販売サイトもあります。

なので、ドメインを取得するときにはWhois情報公開代行料金が無料のドメイン販売サイトを選ぶのがおすすめです。

私が愛用しているムームードメインは格安でドメインを取得でき、Whois情報公開代行料金が無料です。

独自ドメインを公開するための支払い

独自ドメインを取得しても公開する場所がなければ公開することができません。

公開できる場所がレンタルサーバーです。

レンタルしたサーバーに取得した独自ドメインを設定してはじめてドメインがネット上で公開されます。

つまり、独自ドメインを公開するにはレンタルサーバー費用が必要です。

ワードプレスのようにデータベースやPHPなどもプログラムが動作するサイト運営するならエックスサーバーがおすすめです。

HTMLなどのテキスト形式のサイトならどこのレンタルサーバーでも大丈夫だと思います。

データベースやPHPなどもプログラムが動作するサイトを運営するならエックスサーバーのような高機能サーバーじゃないとサイトを表示するときに遅延やタイムアウトなどの問題が発生する可能性があります。

公開するサイトの種類によってレンタルサーバーを使い分けて下さい。

独自ドメインを無料で取得する方法

サイトを運営するのに必要なものが独自ドメインとレンタルサーバー。もちろん、無料でブログやサイトを公開できるサービスをサブドメインで提供しているサイトもあります。(アメーバ―とかFC2)

色々な制約を受けずにブログやサイトをあなたオリジナルで公開したいなら独自ドメインとレンタルサーバーが必要になります。

レンタルサーバーを借用するとき、キャンペーン期間があります。

今ならエックスサーバーが1月29日までドメインプレゼントを行っています。このキャンペーンの良いところはドメイン料金、Whois情報公開代行料金が無料なのは当然としてレンタルサーバーをレンタルしている間はドメイン更新料も無料ということ。

つまりレンタルサーバーを借りている間はプレゼントドメインにかかる費用が無料。

ちなみに私はいつもキャンペーン期間にエックスサーバーを新規で契約しています。

ドメイン更新料って結構高いから無料なのが嬉しいです。

まとめ

僕が言いたい事は2つ。
1.ドメインの購入は格安かつWhois情報公開代行料金が無料のサイトで購入しよう。
参考:ムームードメイン

2.レンタルサーバーのキャンペーンを活用してドメイン料金を無料で手に入れよう。
参考:エックスサーバー

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